最近ようやく「仕事をしない生活」を手に入れることができました。正式に退職してから一週間、年休消化期間も併せると数ヶ月ほどでしょうか。
この「仕事しない生活」の一日がどんなものか、私の場合について、書いてみます。
《東京都・青梅市[初日の出]》
午前7時:起床
起床は朝7時前後ですが、日によって20分ほど前後します。携帯の目覚ましを7時20分にかけているので、それより起床が遅くはなりません。
もっと寝坊しようと思えばできますが、それをしない理由は2つあり、箇条書きで簡単に書くと、
- 朝、妻が出勤する前に顔を合わせて挨拶するため。
- 早起きすることで、その日を有効活用するため。
となります(各項目の詳細は別稿に譲ります)。
リビングに行くと、妻が私の分もコーヒーを作ってくれているので、テレビを見ながら一息いれます。
テレビ画面には、時計代わりのニュース番組が流れています。コーヒーが残り少なくなったら、牛乳を足してコーヒー牛乳にして、また飲みます。
午前8~11時:テレビ鑑賞・家事・読書
妻はテレビを消さずに出勤するので、その流れでモーニングショーを少しだけ見ます。
モーニングショーには、スッキリ、羽鳥慎一、とくダネ、グッとラック等があり、それぞれ一通り眺めるのですが、大概は似たり寄ったりなので(最近はクルーズ船のことばかり)、8時10分頃にはテレビを消してしまうことが多いです。
その後は、やや頭が起きてきたところで、ベートーヴェンやチャイコフスキーを流しつつ、こたつの中で読書をします。
私が読む本は、世界の古典的な名作が多いため、必ずしもスラスラと読める訳ではありません。しかし、リタイアの動機には「死ぬ前にこれらの名作をできるだけ沢山読んでおきたい」というものが含まれているので、これは至福の時間です。
ただ、座ってばかりいると、体を動かしたくなるのも事実で、そのタイミングで掃除や洗濯などの家事を適宜挟みます。
午前11~12時:朝食 兼 昼食(ブランチ)
大体、11時から12時の間を目安に食事をとります。自分の意識としては、朝食兼昼食です。
ご飯かパンを中心に、簡単なおかずと野菜ジュース、といった質素なものです。昼食のために買い物にいかなくて済むよう、あらかじめ朝食兼昼食用の食材を買いこんであり、これらを利用して簡単に食事を済ます、といった感じです。
午後0~6時:様々な活動(日替わり)
午後にやることは、日によって変わります。
読書の続きとブログの執筆。天気が良ければサイクリング、その帰りに買い物。あと、事務的な手続きの書類を書いたりとか、アマゾンで必要なものをポチるとか。あと、お風呂にも入ります。
あまり昼寝はしませんね。パソコンに向かっているとき、うとうとするくらい。
あと、サイクリングに行くと、楽しくなってつい遠出してしまうので、帰りが遅くなり、他のことがほとんど出来なくなる(例えば、ブログを書く時間がなくなってしまう)、というのが悩み。
午後6時以降:夕食・団欒その他
妻が帰ってきたら、リビングで夕食を食べつつ、会話・団欒をします。食事は豪華だったり、手の込んだものじゃありませんが、そこそこ美味しくなるようには作っているつもりです。
面白い番組がある場合はテレビも見ます。最近は刑事ドラマが多いですかね。
ネットサーフィンもします。5ちゃんねるのニュース系板、リタイアブログ、wikipediaが多いでしょうか。それにも飽きたら読書の続き。
午後11~翌1時頃
そろそろ眠くなってくるので、就寝します。
こう書いてみると、全く生産性の無い生活ですがそれでも楽しい。仕事が好きな人には信じられないかもしれませんが、こんな生活であっても一日過ぎるのがあっという間なのです。
今後は、この生活に飽きるかもしれませんが、そうしたら何か新しいことを始めるつもり、というのはこれまでも書いてきた通りです。
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